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財産分与 お金がない

財産分与を行ったけどお金がないので納税が出来ない

 

 

夫婦間の財産を分ける事を財産分与と言いますが、今回土地の財産分与を行う事になりましたが、財産分与を行う事で贈与税や不動産取得税などの税金を納めなければなりません。

 

不動産取得税は、財産分与として土地および建物の不動産を取得した場合であり、今回の財産分与に大きく関わる事になるのです。

 

税金を納める事で財産として所有する事が出来るわけですが、不動産は売却するわけではありませんので納税額は自己負担と言う形になります。

 

 

しかし、納税するためのお金がないのです。

 

お金がないからと、納税をせずにいれば脱税することになってしまいます。

 

パートをして収入を得ていますが、パートの収入だけでは到底納税出来る額ではないのです。

 

 

消費者金融を利用してお金を借りようかと考えましたが、金利が高いので返済に含まれる利息も多く支払わなければなりませんし、果たしてお金を借りる事が出来るかどうか不安も有ったのです。

 

因みに、消費者金融は主婦の人でもパートをして収入を持つ人であれば返済能力が在るとみなされ、一定額の融資を受ける事が出来るのです。

 

ですが、金利についてみると昔と比べれば安くなっているものの、少額の融資では金利が高めで、返済を行う時に多くの利息を支払う事になるのです。

 

そこで今度は銀行のカードローンはどうなのだろうかと調べてみたのです。

 

銀行のカードローンも、パートをして収入を持つ人であれば、一定額を上限として融資を受ける事が出来ますし、個人向けローンは利用使途が自由に決められるので、税金の支払いにも活用できます。

 

 

また、繰り返し何度でもお金を借りる事が出来るのがカードローンの魅力と聞きますが、カードローンを利用しておくことで急にお金が必要になった時などにも役立つ事からもカードローンを利用して納税を行ったのです。

 

 

ですが、何でもそうですが、借金するのは、あまり気持ちの良いものではないですし、いざ返済できなくなったら、テレビで見るような借金の取り立てなんかされたらどうしよう・・・と思うと、積極的に借入する気にはなれないので、ほどほどにしないとなぁ・・・という気持ちです。